2021年9月13日月曜日

眉毛の上とおでこのポツポ

 眉毛上のポツポツも治らず、というか、びっくりするくらい位置も湿疹の大きさも何も変わらず。


そのうち、Tゾーンの皮脂が強くなりはじめ、おでこ全体に白ニキビのようなものが出始めました。


今思えば、、ニキビ用の強めの洗顔に、アルコール系の拭き取りにアルコール系の化粧水。


この時点でバリア壊れて、酒さ発症してたんじゃないかな、、と今となったら思います。


白ニキビだと思ってたけど、酒さのポツポツだったのかな、、


頬の中心とエラも相変わらず赤みとポツポツ。


ここでまた同じ皮膚科を再受診します。


そこで処方されたのが、、、


ビーソフテンローションとディフェリンゲル。


ニキビ治療薬としてはよく聞く薬ですね。


ビーソフテンローションで保湿をして、ディフェリンゲルを塗ると指示を受けました。


頬もエラもおでこもニキビだから、全顔塗っていいよーと言われましたが、、、


親の私が心配性なので💦


おでこ、エラ部分のみ塗ることにしました。


ディフェリンゲル使ってよかった!と思う部分もあったので、また続きを書きます。



2021年9月12日日曜日

眉毛の上あたりのポツポツ

 二件目の皮膚科に行ってから、おでこに関しては徐々によくなってきました。


2ヶ月くらいは、赤い部分が傷の様に残っていたと思います。


その頃から、眉毛の上あたりに、プツプツとした赤いものが二、三個2箇所くらいに出始めました。


それが、大きくもならず、悪化もせず、ずっと同じところに消えずにある感じ。


普通の湿疹なら、多少はよくなるか悪化するかしそうなものだけど、、、と不安になり。


2ヶ月後の9月に再受診。


ロコイド軟膏を処方されます。


ニキビになりやすいから、ダラシンを塗ってから、これを塗ってね。と指導されました。


結局、、1ヶ月ほどしても治らず、、


10月に再受診します、、


今思えば局所ですが、結構長めにステロイド使ってますね💦

二件目の皮膚科

 二件目の皮膚科。2021年7月。


あー、ゲンタシンじゃ治らないなー。と前の皮膚科の処方をみて先生。


ニキビができやすい時期だから、ダラシンTゲルを塗ってからこのクリームをつけて!と処方されたのが、ロコイドクリーム。


頬には、アズノール軟膏。


おでこは、だいぶ時間はかかりましたが、ロコイドクリームを塗り始めてから、かさぶたの様になり、剥がれ、赤い部分が徐々に引いていきました。


この時期、子供も皮膚炎が気になってしまい、私も気持ちが落ちていたので、あまり塗っている期間の記憶がなく💦


でも、少なくとも1ヶ月は塗っていたと思います。


アズノール軟膏は2週間程は塗っていたのですが、あまり改善した感じがしなかったので、やめてしまいました。


この頃、エラの部分のプツプツが中々治らなかったのですが、この先生に、ニキビと診断されたこともあり、洗顔料を変えて使い始めました。


アクネスの泡洗顔です。あと、これまで化粧水などスキンケアをしたことはなかったのですが、ニキビと言われた事から、オードムーゲのふきとり化粧水と保湿化粧水を使いはじめました。


それまでは、無添加のミヨシのベビー用泡石鹸か、ミヨシの無添加泡洗顔を使っていました。

一件目の皮膚科

 ニキビの市販薬でかぶれを起こし、駆け込んだ皮膚科。


掻いちゃったのー!?だめよー🙅‍♀️と言われながら、、、


別に引っ掻いてないんだけどな、、😅と子供と顔を見合わせたのを覚えています。


処方された薬は


おでこに、ゲンタシン軟膏。頬にビトラ軟膏。


ビトラ軟膏はステロイドだと思うのですが、ここで生まれて初めて顔にステロイドを塗りました。


3日ほど塗りましたが、頬もおでこも悪化。。💦


慌てて、別な皮膚科にセカンドオピニオンのつもりでいきました。

子供の肌に異変が起き始める

 中学生に進学した頃、大きく子供の肌が変化しました。


頬の一番高い所、真ん中ら辺が赤くなりました。


特に寒い時期には頬全体が赤くなる子でしたが、擦ったような赤さで、最初はマスクで擦れたかな?と思ったのを覚えています。


おでこにもプツっと一つほど、エラの部分?にもプツッと出ていたので、思春期だしマスクの蒸れのニキビかな?と軽く考えていました。



頬の赤い部分にはプツプツと小さな湿疹の様なものが二、三個。


ニキビかな?と思い、市販のクレアラシルを数日つけたところ、なんと被れてジュクジュクしたような症状に💦


慌てて皮膚科へ。


この頃はまだ酒さという病名すら知らない時期です。

子供の肌質

 酒さが悪化するまでの子供の肌質や体質。


色白で、寒暖差、紫外線で頬が赤くなる。


赤くなった部分にプツプツと湿疹が少しだけでるが、翌日にはひいてるのであまり気にしていませんでした。


3歳ごろに小児喘息を発症。


アレルギーなど検査するが、何もなく。2021年直近にも蝶型紅斑の可能性から、膠原病の検査もアレルギー検査もしましたが、全て何も問題なしとの診断でした。


喘息の原因も不明。


ただ、風邪をひくと発作が出る事があるので、とにかく風邪をひかせないようにとの指導受けてました。


喘息が出た時は、吸入を病院で行い、発作を防ぐ為に、プランルカストDS10%、アレロック顆粒0.5%、ムコダインDS50%、メプチン顆粒0.01%を朝晩、長期に飲んでおりました。


そのおかげもあってか、小学4年生の冬には小児喘息は完治。



今思えば、、、吸入ってステロイドでしょうか?💦


何かこの皮膚炎との関係はあったりするのかな、、、💦


ですが、今までの事をどう考えても時は戻らないので、前向きにこれからを考えていきたいと思います。

酒さ、酒さ様皮膚炎に悩む方の為に

酒さ、酒さ様皮膚炎と言う言葉を知ったのはつい最近の事。


子供の治らない皮膚炎の為に、1年の間に通った皮膚科は4件。


Twitterやらブログやら色々検索して、この病名にたどりつきました。


2021年9月現在10代の我が子は、酒さの治療中です。


2021年6月に診断、治療を開始してから3ヶ月。だいぶ状態が良くなってきました。


三件目の皮膚科により、ステロイド、プロトピックが処方され使用歴あります。


酒さ、または酒さ様皮膚炎の様な肌状態です。


完治は無いと言われている酒さですが、少しでも我が子の悪化を抑えてあげたい、そして同じように悩んでる方に少しでも治療過程の事などが参考になればとブログに残していこうかなと思ってます。