2021年10月24日日曜日

酒さ治療、4ヶ月から5ヶ月

 4ヶ月目から、ビブラマイシンを一日置きに一錠に減薬。


加味逍遙散は引き続き朝晩飲んでいます。


夜はメトロニダゾール軟膏。


4ヶ月目、かなり回復してきたのですが、肌のガサガサ感がすごく、、


フェイスラインが荒れたり治ったりを繰り返していました。


この頃、もしかして、少し保湿した方がいいんじゃないか!?と思いはじめました。


皮膚科の先生からは保湿は必要ないと、言われているので、守っていたのですが、、、


一回試してみよう!と娘も承諾し、5ヶ月目から軽く保湿しました。


使用したスキンケアは、

キュレルの泡洗顔

アクセーヌのモイストバランスローション

ひとまず、高保湿の化粧水のみの保湿に切り替えました。


結果、、


びっくりするほど回復してきました。


もちろん治療中なので、薬の効果もあると思います。


でも、結果的に保湿した方が肌質が全然変わりました😅ポツポツも保湿始めてから2日程で揺らぐ事が少なくなり💦


劇的に変化しました😅


そして、今現在5ヶ月目後半、


ここ8ヶ月ほど、キュレルの泡洗顔を使っていましたが、洗顔後に赤身がでる事が多く、もしかして合っていない?と他をためしてみる事にしました。


そこで、アクセーヌの化粧水がものすごく娘に合っていたので、


アクセーヌのリセットウォッシュを試してみることに。


あと、保湿を追加して、モイストバランスジェルも試してみることにしました。


この使用感、使用してからの感想は、次の記事に書きたいと思います!

酒さ治療、2ヶ月から3ヶ月

 この時からビブラマイシンが、1日一回に減薬。


加味逍遙散は、引き続き朝晩飲んでいます。


夜にはメトロニダゾール軟膏も引き続き。


2ヶ月から3ヶ月の間に、何故か急にお風呂上がりに顔が急激に赤くなり痒くなる事が4回程ありました。保冷剤で冷やすと落ち着いていたので、それで対処していました。


未だになんでかはわからないのですが、治る過程の肌の回復期なんでしょうか?💦


何故か急変するタイミングを挟んで、肌も本当徐々にですが回復していきました💦



酒さ治療開始4週間目

 3週間経ち、皮膚科を再診。


漢方、メトロニダゾール軟膏も合っていそうなので、さらに4週間分処方していただきました。


スキンケアは、引き続き泡洗顔とアベンヌのみ。


夏場という事もあり、日焼け止めは塗っていました。


まだこの頃は赤いポツポツや赤みも強く、かなり肌の状態も揺らぐ日々。


夜だけ塗っていたメトロニダゾール軟膏を塗ると保湿具合がちょうどいいのか、朝の肌の状態がかなり良くなってきます。


このあたりから、もしかして軽く保湿が必要?と思いはじめますが、皮膚科の先生は保湿は必要ないと言われていたので、今はぐっと我慢して治療方針に従おうときめました。



酒さ治療スタート

 2021年6月から酒さ治療スタートします。


娘は、ステロイド使用歴もあるので、酒さ様皮膚炎も併発してるのでは?と素人判断ですが考えていました。


皮膚科での診断は酒さでした。


最初の処方は、


ビブラマイシン50mgを1回1錠朝晩3週間分

加味逍遙散をお試しで朝晩1包7日間

メトロニダゾール軟膏を1gお試し。


まず3週間これで様子見することになりました。


この頃のスキンケアは、


キュレル泡洗顔

アベンヌウォーター

NOV アクネジェル


治療から2週間くらいの時から、軽く脱保湿を試してみる為、泡洗顔とアベンヌウォーターだけに切り替えてみました。


この後は約4か月、この軽い脱保湿を続けました。


かなり荒れていた時の脱保湿は良かったと思います。


ただ、娘の肌質は、乾燥肌で、脂の少ない肌質。


その後娘は軽い保湿の方があっているんじゃないか?と4ヶ月後に気づくのですが、あれこれ試さず肌を休ませていたのも結果的に良かったんじゃないかと今では思います。


ここから、皮膚科の標準治療のおかげもあり、徐々に回復をしていきます。

2021年10月15日金曜日

6月半ば。

 5月中旬頃、ある皮膚科さんのHPに赤ら顔という文字を目にして、予約しました。


予約がいっぱいで、1ヶ月後の予約となってしまったので、なんとか六月初めて受診しました。


ここで診察され、先生から瞬時に出てきた言葉が酒さ。やっぱり!という気持ちでした💦


テキパキとされている先生で、淡々と治療について、生活で気をつけること、おすすめの日焼け止めなど、資料をいただいたり、お話ししてくださいました。


保湿についても聞こうとしましたが、先生は子供の年齢もあるからなのか?アトピーとか併発してる訳ではないので、酷い乾燥ではないので、保湿等は必要ないとの指示でした。


ここから始めて、治療が始まります。

5月末。

 赤いポツポツ、頬の浮腫んだ様な腫れ、湿疹の様なものは相変わらず変わらず。


乾燥でとにかくガサガサ。


やはりニキビではないとなんとなく確信しはじめ、この頃、オードムーゲの拭き取り化粧水をやめ、泡洗顔をキュレルの青の普通のタイプにかえました。


途中、NOVのACシリーズ?敏感肌用のものに変えますが、こちらはプツプツ増えてしまい、合わずでした😥


なので、引き続き、NOVのアクネシリーズでなんとかしのいでいました。


それからこの頃、酒さの人にはヘパリン類似物質系の保湿は合わないという記事を目にして、ビーソフテンローションなどもつけないようにしました。

4月末。

 小児科を受診し、膠原病の検査、アレルギー検査をします。


日にちが経って出た結果は、アレルギーも膠原病の可能性もなし。



皮膚疾患に関しては、結果原因不明となってしまいます。


プロトピックを3日程塗りますが、2日目の夜、異常なまでの火傷のような赤さになり、かなりびっくりしましたが、朝にはある程度赤さはひきました。


ここで、色々ネットで調べはじめ、ある病名を目にしました。


酒さ


酒さ様皮膚炎。


写真をみたり、ブログを拝見したり。


娘の状態とはちょっと違う気がするけれども、湿疹の出方、ステロイドやプロトピック使用。元々の赤ら顔。


ひっかかる部分が多く、もしかして!?と思いまじめます。


酒さの人はステロイドやプロトピックを長期使うと酒さ様皮膚炎を発症しやすいという情報も目にして、皆さんやられてて事は、脱ステロイド脱保湿。


脱洗顔脱保湿もやられてる方が多く見受けられたのですが、娘は思春期というとこもあるのか、おでこと鼻の頭はまだ皮脂が出る部分でしたので、洗顔も保湿も続けてみました。


ステロイド、プロトピックは一切やめました。


まずは、1ヶ月と少し様子見しました。


状態はゆらぐものの、大きな悪化はない為、湿疹が出ていても、薬は塗らず我慢してみました。



更に2週間後。

 また、湿疹です。


皮膚科にもいきましたが、ステロイド塗ってね。とだけ。


何も解決せず。


今まであまりセカンドオピニオンとかした事なく、とにかく親切な皮膚科医だったので、信じこんでいました。このとき、早く対処してあげればひどくならなかったのかな、、と今では後悔しています😥


その後も、2週間後、10日後、1週間後と、どんどん湿疹が出る頻度があがってきました。


4月下旬、私が不安にかられ、もう一度受診。


ステロイドをこんなに塗っていいんでしょうか?と質問したところ、ではプロトピックというアトピー用の薬を出しますので、それで様子見てくださいと言われます。


ですが、根本的な、解決にならない為、何かアレルギー的なものとかはないですか?と質問すると、うちでは検査はしてないので、小児科にいってくださいと言われます。


そして、小児科を次の日受診しました。

2021年2月上旬。

 その日はとても寒くて、風がとにかく強い日でした。


1月の半ば頃から、肌の乾燥がとにかくひどく、皮膚科で処方されていた、ビーソフテンローションを日々のスキンケアに追加しました。


乾燥が少しやわらぐので、安心していました。


しかし、肌の状態はよくなく、むしろ少しずつ湿疹様のものが増え始めていました。


そして、この日、学校から帰り、マスクを外した娘の頬中、湿疹が大量に、真っ赤にでていました💦


慌てましたが、前に湿疹が出た時はロコイドと指導されてたので、ここでも夜5日程塗り、湿疹はひきました。


しかし、やはり頬の状態はよくなく、ガサガサはどんどん増すばかり。


イプサの化粧水にかえてみたり、ミノンの乳液に変えてみたり、キュレルの化粧水と乳液も試しました。


そんなこんなしてた時、また三月上旬、更にひどい湿疹がでます。


さすがにまた酷くなったので、皮膚科を受診。


そこで、また湿疹なので、今後も再発してもロコイド塗るように指示されるだけ、、


根本的な解決にはなりませんでした。


皮膚科の先生を信じて、ステロイドで対処してました。


ですが、三月のこの湿疹、何かおかしかったです。


今までは、ステロイドを塗ると次の日の朝は湿疹も真っ白になる感じだったのですが、赤いプツプツのまわりが白く、少し経つと、頬が濃いピンク色に。内側から熱が出で火照っている感じになりました。更に乾燥は強く、ビーソフテンローションを多めに塗って過ごしていました。



その後、2ヶ月程たって。

 無添加洗顔フォームによる、大悪化から、ロコイドを5日使用して、2ヶ月程。


春頃から皮膚科に通う原因となっていた頬の真ん中あたりの赤み、プツプツは解消せず。


この頃、ロコイド塗った部分がかなりの乾燥感がでてきました。


元々乾燥肌、ほっぺが赤くなる子だったのと、皮膚科でニキビと診断されていたこともあり、この頃の基礎化粧品は、ニキビ対策のものを使っていました。



洗顔は、年末頃から、キュレルの皮脂トラブル用の泡洗顔。


保湿に、

アベンヌウォーター

赤いポツポツ部分に、オードムーゲの拭き取り化粧水

NOVのアクネローション

NOVアクネジェル


を使用します。


ですが、冬というタイミングなので、これも良く無かったと思われますが、この頃からガサガサ感が強くなりました。


このあと、更に大悪化、今思えば酒さの本格的な発症、もしくは、ステロイドの影響の酒さ様皮膚炎に移行していきます、、、


また少しずつ更新していきたいと思います。


今、酒さ、酒さ様皮膚炎に悩まされている方、諦めないでください。


娘も今現在、びっくりする程小さな頃の肌に戻ってきています。


我が家は皮膚科での標準治療を選びながら、日々のスキンケアは自分たちで試しながら模索しながらきました💦一つのスキンケア商品で急にというよりは、色々試して、4ヶ月程経ちました。


自分たちの情報が少しでも役立ちます様、なるべく順を追っていきたいと思います。

2021年10月9日土曜日

ディフェリンゲルを塗り始めて2週間後のハプニング

 ディフェリンゲルをおでこに塗り始めてから約2週間後の出来事、、、ここが特に赤ら顔持ちだった娘の酒さを一気に悪化させた出来事だったと今振り返れば思います。


ここまでの娘の肌の経過、通院、普段の洗顔などについて説明すると、、、


2020年3月頬の真ん中、エラのマスクの角あたりがあたる部分がプツプツしはじめる。

この頃は、ミヨシの無添加泡洗顔使用。保湿特になし。


2020年6月頬の真ん中、おでこに少し、エラのあたりのプツプツが出たので、ニキビなのかと思い、クレアラシルをつけたりする。

硫黄が合わなかったのか、つけた箇所が全てただれてしまった為、皮膚科へ。

処方された薬が合わず、悪化、、


洗顔をロート製薬 ROHTO アクネス メンソレータムアクネス 薬用ふわふわな泡洗顔 に変更。この後、12月末頃までこれを使用。

保湿に、オードムーゲの拭き取りをプツプツあるところにし、全顔にオードムーゲの保湿化粧水。

2020年7月皮膚科を変える。違う薬でおでこは2ヶ月程で完治。頬やエラはあまり変化なし。


2020年10月末頃、ディフェリンゲルをおでこに塗って2週間頃。


治らないプツプツに、もしかして洗顔が合わない?と思い、以前使っていたミヨシの無添加泡洗顔を購入。使用したところ、、、


洗った瞬間にヒリヒリで痛さに娘飛び上がる!


急いで洗い流すも、顔の炎症に、頬にプツプツが多発。


そして自己判断で、前におでこにもらって残っていたロコイドを5日程塗ってしまいました、、


結果良くなったのですが、今思えば、これが良く無かったんだろうと思います。


酒さ持ちの子に、ステロイドはNGだと後々知ることになります。

2021年10月7日木曜日

ディフェリンゲルを塗りはじめる

 おでこのプツプツと、エラのプツプツにディフェリンゲルを夜に塗ることに。


ビーソフテンローションで保湿をしてからということだったので、薬を塗る部分にだけビーソフテンローションを。


2日ほど塗ったところで、、、


エラの部分の赤みがおかしい!


火傷のようになっている!


おでこは、少し赤いくらいかな、、なので、ディフェリンゲルの性質上、赤み、刺激は副作用の範囲と聞いていたので、継続。


エラ部分は赤い火傷のようになり、この後もずっと、一年以上この部分だけプツプツが治らず。


しかし、おでこに関しては、本当ディフェリンゲルがよく効いてくれて!


娘の場合は、3週間くらい経ったころ、一度悪化しました。これも治る過程の副作用とのこと。


悪化を経て、1ヶ月過ぎたあたりから、急に治りはじめ。


1ヶ月半頃にはツルツルに。


ディフェリンゲルは、思春期ということもあり、その後も薄ーくだけですが、プツプツ出たらおでこだけお世話になってます。


ある程度、肌の強い子ならば、頬もいけるんでしょうが、、酒さもちの我が子にはおでこが限界でした💦


ニキビ治療薬には、ディフェリンゲルやべピオ、デュアックなどが選択されるようですが、思春期の子にはディフェリンゲルが多いのかな?おでこにちょっとできる子くらいなら、ディフェリンゲル、1ヶ月頑張ればすぐよくなるかもです。でも、一度悪化期間があるので、その辺はよく親御さんにも見てもらった方が安心するかもですね♪